注目選手

福岡堅樹(ラグビー選手)の凄さがわかる経歴まとめ!ラグビーと医学部進学を目指す文武両道な日本のエース

福岡堅樹
福岡堅樹

「文武両道な選手」として有名な福岡堅樹(ふくおか けんき)選手。ラグビーワールドカップ2019でも活躍を期待される日本代表のエースだ。

実は、福岡堅樹はラグビー選手としての顔だけではなく医者を目指しているという一面もある。

うさぎさん
うさぎさん
「ラグビー」と「医者」?!意外な組み合わせすぎる!
まめぞう
まめぞう
もちろんラグビー選手としても、世界に認められる実力の持ち主だぞ!

今回はそんな福岡堅樹選手の気になるプロフィールや家族の経歴を紹介する。

福岡堅樹はラグビーと医学部を目指す文武両道の選手

福岡堅樹選手は、ウィング(WTB)というポジションでトライに絡むプレーで活躍する選手。チームの勝利に大きく影響する重要なポジションだ。

その一方で医学部への進学を目指すという経歴も。

まめぞう
まめぞう
医者になる夢は、福岡堅樹選手の家族の経歴が関係しているんだぞ!

福岡堅樹の家族の経歴が凄い!父親は歯科医師、祖父は開業医

気になるのが福岡堅樹選手の家族の経歴だ。

実は、父親は歯科医師、祖父は開業医という家系なのだ。

まめぞう
まめぞう
福岡選手のマウスピースは歯科医のお父さんが作っているんだ!

福岡堅樹選手自身も祖父に憧れて医者を目指し、2度の医学部受験をしている。

ラグビー部・医学部の両方とも有名な筑波大学に進学するために医学部を受験したが、医学部には受からず。

浪人を経て医学部ではなく情報学群で筑波大学に進学してラグビーを続ける選択をしたのだが、医者としての道もあきらめたわけではない。

まめぞう
まめぞう
情報学群でも医師への道へつながるテーマの研究をしていたんだぞ!

「卒業論文には、ゼミの先生と相談して、医学にも活かせる生物画像処理という分野の研究テーマを選びました。ある細胞の画像のなかにいくつの細胞があるかを識別したり、細胞の密度を計測する方法を探りました。画像に写った細胞は良好な状態なのか、何か損傷があるか判別するのです」
引用元:福岡堅樹 ラグビー選手/日本代表 ラグビーと医学 ふたつの道を歩む

福岡堅樹選手は、ラグビーワールドカップ2019、東京オリンピックのあとはラグビーは引退し、再び医学部受験を目指すと決めている。

うさぎさん
うさぎさん
え!じゃあ2020年の東京オリンピックが終わったら福岡選手のプレーは見れなくなっちゃうってことでやんすか?
まめぞう
まめぞう
そうだな…寂しいが、医者になるという夢もぜひかなえてほしいな!

世界王者オールブラックスも絶賛する福岡堅樹の「スピード」

福岡堅樹の最大の武器は、とにかくその圧倒的な「スピード」だ。なんと、50メートルを5.8秒で走ることができるんだとか。

まめぞう
まめぞう
このタイムだけを見ると陸上選手並みだな!

福岡堅樹のポジションであるウィング(WTB)は得点に絡むことの多いポジション。敵陣に走りこんでいきトライを狙うため特に「スピード」が求められる。

ウィング(WTB)は、抜群のスピードを持つチームの得点源となるポジションだ。ランで敵陣に走り込み多くのトライを得ることが求められる。
引用元:【ラグビー】ポジション別の役割を徹底解説!背番号はどう決まっている?

うさぎさん
うさぎさん
ウィング(WTB)は【韋駄天(いだてん)】って例えられたりするんですよね!
まめぞう
まめぞう
ラグビーのポジションについてはポジション別の役割を徹底解説!背番号はどう決まっている?で詳しく解説しているぞ!

福岡堅樹のスピードの凄さはラグビーワールドカップを2連覇している世界王者「オールブラックス」ことニュージーランド代表の選手も絶賛するレベル。

日本代表のアタックのなかで、オールブラックスの選手たちが「あのWTB(ウイング)は速い」と舌を巻いたのが、「11番」を背負う福岡堅樹だ。福岡は10月26日の世界選抜戦(28-31)に続き、オールブラックス戦でもワールドクラスの走りを披露したのである。
引用元:オールブラックスも速さを絶賛。文武両道の韋駄天がリベンジに燃えた

福岡堅樹の注目したいプレーは「ハイボールキャッチ」

福岡堅樹選手の注目したいプレーが「ハイボールキャッチ」だ。

うさぎさん
うさぎさん
「ハイボールキャッチ」ってなんですかい?お酒しかイメージできやせん…
まめぞう
まめぞう
「ハイボールキャッチ」は高く上がったボールをキャッチするプレーのことだぞ!

ハイボールキャッチは敵同士で空中にあるボールを奪い合うため、衝突してケガをすることも多い勇気がいるプレー。

まめぞう
まめぞう
お互いボールしか見ていないから、ジャンプ中にぶつかって体制を崩しやすいんだな!

ハイボールキャッチができると戦況を有利に運ぶことができるため、特に最近は大事なプレーとして練習を重ねる選手が多い。

福岡選手自身も「ハイボールキャッチに注目してほしい」と言っているほど、力を入れているプレー。得点にもつながりやすいので試合中も注目してみてほしい。

福岡堅樹のプロフィール

福岡堅樹(ふくおか けんき)選手は、5歳の頃からラグビーを始めている。

名前 福岡堅樹(ふくおか けんき)
所属チーム 日本代表、パナソニック、サンウルブズ
身長 175cm
体重 83kg
生年月日 1992年9月7日(26歳)
出身地 福岡堅
ポジション ウィング(WTB)
出身校 福岡高校、筑波大学
ニックネーム けんき
好きな焼き肉の部位 ハラミ・タン

福岡堅樹(ラグビー)の凄さがわかる経歴まとめ!

ラグビー選手としてだけでなく、医学部への進学も目指しているという異色の経歴をもつ文武両道の選手だ。

2020年でラグビー選手としては引退を決めているため、ぜひラグビーワールドカップ2019、東京オリンピックでの活躍を目に焼き付けてほしい。